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【2/3情報更新】「のと鉄道アートステーション -ポッポヤ・イン・レジデンス-」 を開催します!

能登独自の魅力をテーマとした参加型イベントとして、能登の駅や周辺地域の魅力をアーティストと住民で再構築するアートプロジェクト「のと鉄道アートステーション -ポッポヤ・イン・レジデンス-」を実施します。
作品制作中にも参加型イベントの開催を予定しているほか、出来上がったのちに作品として公開する期間もありますので、ご参加、ご観覧をお待ちしています。

2/5(日)10時30分~開催 能登中島駅の企画説明会&作品でモンストレーションの詳細はこちら

2/5(日)14時00分~開催 能登鹿島駅の企画説明会&作品でモンストレーションの詳細はこちら

コンセプト

のと鉄道の駅を舞台にアートプロジェクトを行います。地域住民の生活の足として親しまれてきたのと鉄道。その駅には出会いや別れなど、地域の生活のドラマが刻まれています。ところが、沿線人口の減少や車利用へのシフト等によって、利用者が減少し、一部区間の廃止や駅の無人化が進み、このような記憶も風化しかけています。
「のと鉄道アートステーション -ポッポヤ・イン・レジデンス- 」は、アーティストを各駅に迎え、アーティストが滞在しながら、沿線住民や旅行者との協働により駅や沿線の魅力を再構築するプロジェクトです。
のと鉄道の沿線地域に詰まった記憶や沿線の暮らし、豊かな自然とのどかな風景。普段は見過ごされがちな要素をアーティストが掘り起こし、再構築した能登の独自の魅力を体感していただけるイベントを開催していきます。

開催期間

制作期間:令和4年12月から順次  ※制作期間中にも参加型のイベントの実施を予定しています。
作品観覧期間:令和5年3月(予定)

開催場所

のと鉄道駅舎内や沿線周辺エリア(七尾市、穴水町)

参加アーティスト

上野雄次、仮( )-かりかっこ-、小山真徳、しでかすなかまたち、長谷川仁